私たちが目指しているのは、台湾最強のゲーミフィケーション・ダーツバーです。投げた一本一本に意味がある。来店チェックインでポイント、スコア報告でポイント、実績解除でポイント、そのポイントで実際にモノと交換できます。この記事ではダーツバーのゲーム化会員の参加方法、ポイントの貯め方と使い方、毎週木曜のダーツナイトをまとめて説明します。
参加方法:LINEログイン、職業選び、QRコード
- スマホで会員ページ pass.aidarts.club を開く
- LINEでログイン。別途の登録は不要
- 職業を 7つから選ぶ:闘士、重砲手、狙撃手、終結者、遊侠、刺客、賢者
- 選んだ職業の立ち絵がそのままアイコンになり、転職はいつでもできます
ログインすると個人用QRコードが発行されます。実績の受け取り、特典の交換、キープドリンクの引き出しは、スタッフがこのQRを読み取ります。制度の狙いはゲーム化会員システムの紹介で説明しています。
ポイントの貯め方:チェックイン、週間スコア、実績
ポイントの入手方法は3つです。
- 毎日のチェックイン:来店してチェックインページを開くか、店内のセンサータグにスマホをかざし、位置情報を許可すると、店内にいることを確認して自動で記録されます。1日1回目は3ポイント。
- 毎週のマシンスコア報告:Count-Up とフィッシングゲームの2種目を報告し、スタッフの承認が下りると各10ポイント。同じ週に何度報告しても加算は1回ですが、スコアは記録され、自己ベストの更新にもなります。
- 実績の達成:カードとバッジに条件と報酬が書かれています。達成したらQRコードを見せてスタッフに承認してもらうと、ポイントが入ります。
ラクな方法もあります。プロフィールに Phoenix マシンのニックネームを登録し、スタッフが承認すると、システムが毎日スコアを取得して自動でポイントを付与します。スクリーンショットの提出は不要です。
実績の一覧:名前はダーツ用語そのもの
獲得できる実績の例です。
- 初入兔穴:会員登録し、公式 Instagram と Threads をフォロー、80ポイント
- 初露頭角:初めて来店してチェックイン、40ポイント
- 好事成双:友達と一緒にリーグ戦に参加、40ポイント
- 生日狂歓:誕生月に来店、バースデードリンク1杯プレゼント
- 180:3本すべてトリプル20、30ポイント
- ナインダーツ:501を9本で上がる、100ポイント
- ビッグフィッシュ:170点でフィニッシュ、100ポイント
技術系の実績はダーツ界で実際に使われる用語なので、経験者なら名前を見ただけで難易度がわかります。(アプリ内の表示は中国語です)
ポイントの使い方:オンライン割引、店内でダーツ代に
使い道は2つで、1ポイント=1元です。
- オンラインの購入クレジット:aidarts.club のショップで会計時に「会員ポイントを使う」にチェックを入れると、その場で注文金額から差し引かれます。事前申請は不要。ダーツ用品の購入にどうぞ。
- 店内のダーツ代・飲食クレジット:会員ページの「交換」から申請します。送信した時点でポイントが引かれ、状態は「スタッフ確認待ち」。来店してQRコードを見せ、スタッフが確認すれば完了です。スタッフがいる時間に手続きしてください。メニューはこちら。
会員にはレベルもあります。これまでに獲得したポイントの累計が100ポイントごとに1レベル上がり、ポイントを使ってもレベルは下がりません。
ランキング:5つのマシン別ランキングと総合順位
Count-Up、01ゲーム、フィッシング(最長魚、釣った数)、Cricket の5つのマシン別ランキングに、総合順位を加えた構成で、それぞれシーズンと通算の2段階です。店内のテレビにも順番に表示されるので、あなたの名前が載っているかどうか、みんなに見えます。
毎週木曜のダーツナイト:3杯買うと1杯無料、キープで無駄なし
毎週木曜の夜はダーツナイトです。この日はビールとスパークリングドリンクが3杯買うと1杯無料、それ以外の日は5杯買うと1杯無料です。ビールは1本100元(台湾ビール、バドワイザー、ハイネケンから選べます)、スパークリングドリンクは1杯65元。
飲みきれなかった分は会員ページのキープドリンク機能で残高として保管され、次回QRコードを見せれば受け取れます。3杯でも4杯でもまとめて飲めて、数の上限はありません。ダーツナイトの正式なルールは、決まり次第公式LINE、Instagram、Threads で発表します。最新の案内をご確認ください。
最初のポイントをすぐ貯めたいなら、会員ページにログインして来店チェックインで3ポイント、「初露頭角」と「初入兔穴」の実績を取り、Count-Up を1ゲーム遊んでスコアを報告すれば10ポイント追加です。まずは店に来て、実際に見てみませんか。