AI DARTS は台湾初のセルフダーツ店です。ダーツ台は24時間稼働、コインを入れればすぐ投げられます。予約不要、誰かを誘う必要もなし、スタッフの案内を待つこともありません。この記事では「セルフ」の仕組みを具体的に説明します。自分で台を起動する方法、フードが出る時間帯、飲み物の持ち込み、そして一人で深夜に行っても浮かないか。
「セルフダーツ店」とは
つまり スタッフなしで最初から最後まで遊べる ということです。店内には Phoenix の電子ダーツ台(ソフトチップ) がずらりと並び、その横に コイン機 があります。現金をトークンに替え、台を起動し、ゲームを選び、スコアをつける。すべて自分で、台が案内してくれます。終わったらそのまま帰るだけ。会計も、閉店時間に追い出されることもありません。
普通のダーツ店なら、開いているか、空き台があるか、スタッフが忙しくないかを気にする必要があります。AI DARTS はそれを全部なくしました。台は24時間・年中無休。行きたいときに行けます。
なぜ台湾初なのか
台湾のダーツ店はほとんどがダーツバーで、スタッフ、カウンター、営業時間が必要です。AI DARTS は逆の発想です。「セルフ、無人でも回る」ことを軸に設計し、ダーツ台エリアは現場の人手に依存しません。私たちが知る限り、台湾でこの形をとった最初の店です。
(もし他にご存じなら LINE で教えてください。今のところ見当たりませんが。)
自分で台を起動する手順
簡単です。
- トークンを用意:台の横のコイン機で現金をトークンに交換。両替機も店内にあります。
- 台を起動:ダーツ台にトークンを入れると画面が点きます。
- ゲームを選ぶ:初めてなら Count-Up(決まったラウンド数の合計点で競う)が一番入りやすい。定番なら 01、戦略的にいくなら Cricket。
- 投げる:スローラインに立てば、台が自動でスコアをつけます。
操作がわからなければ画面のアイコンが教えてくれますし、スタッフがいれば聞けば大丈夫です。詳しい遊び方は別記事で書きます。
スタッフとフードがある時間帯
はっきり言うと:ダーツ台は24時間セルフですが、フードは違います。
Hotdogray のホットドッグ、揚げ物、ドリンクはキッチンチームが担当し、固定シフト制です。目安は毎週火・水・木・金+隔週土、20時ごろから深夜まで。食べながら投げたいならこの時間帯に。それ以外の時間も台は使えますが、フードはありません。雨天や特別な事情でキッチンが開かないこともあります。最終的には店頭または LINE の告知が優先です。メニューはこちら。
お酒や食べ物の持ち込みはできる?
できます。外の食べ物も飲み物も持ち込みOK。好きなものを持ってきてかまいませんし、チャージ(席料)もありません。
ルールは一つだけ:カウンター営業時間内に、一人あたりアルコール飲料を3本を超えて持ち込む場合、一人50元の清掃料をいただきます。3本以内、またはカウンターが開いていない時間帯は無料です。カウンター営業時間は、上のキッチンのシフトと同じです。
一人で、深夜に行っても浮かない?
浮きません。セルフの店は、まさに「誰かを誘いたくない、待ちたくない」人のためにあります。一人で来て、コインを入れ、静かに何レッグか投げ、PPD を磨いて帰る常連も多いです。仕事帰りの深夜2時に寄って20分だけ投げていく人もいます。少ししかいなくても嫌な顔はされませんし、「一人で1台占領するのは気が引ける」という問題もありません。台は使うためにあります。
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一言で言うと:ダーツを投げるのに、もう誰かの都合に合わせなくていい。 コインを入れ、台を起動し、投げる。AI DARTS は台北・東区、24時間営業です。