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現地ガイド

初めてのダーツバー:来店から最初の一投まで

初めてダーツバーに行くのが不安なのは当然のことだ。予約が必要か、下手だと笑われないか、誰に声をかければいいのか。この記事ではAI DARTSへの来店から最初の一投まで、時間の流れに沿って整理した。読んだらそのまま出発すればいい。

出発前:投げ方を知らなくてもいい、予約も不要

AI DARTSは24時間・年中無休で営業しているので、誰のシフトにも合わせる必要はなく、行きたい時にそのまま行けばいい、予約も不要だ。ダーツができなくても問題ない、台が教えてくれるし、本当に困った時はスタッフに直接聞けばいい。住所は台北市大安區仁愛路四段345巷15弄1號、行き方がわからなければ先にLINEで聞くのがおすすめ。

来店:空いている台を見つけて、コインを入れればスタート

店内にはPhoenix電子ダーツボードがずらりと並んでいる。空いている台に立ち、隣のコイン機でトークンを購入、電源を入れてゲームを選ぶ、すべて自分で行うセルフサービスで、案内を待つ必要はない。初心者はまずカウントアップモードがおすすめ、決まったラウンド数の中で合計点が一番高い人が勝ちというルールで、一番わかりやすい。

初めてAI DARTSを訪れたときに目にするマシンエリア。明かりの点いた2台のダーツマシンとマット
マシンが並んでいます。空いている一台に立つだけでOKです。

最初の一投:大きく外れるのは普通のこと

初めて投擲線に立つと、手が震えたり大きく外れたりするのは普通のことで、台はどんな投げ方も見てきている。スタンスやグリップに自信がなければ、画面上のチュートリアルを見るか、現場のスタッフに聞けばいい。姿勢を見れば直すべき部分がすぐにわかる。

中盤:食べる、飲む、友達と交代で

途中でお腹が空いたらHotdograyのホットドッグがある。お酒の持ち込みも可能で、飲みたいものを自分で持ってくればいいし、低消(ミニマムチャージ)もないので、一杯しか頼まなくても文句を言われることはない。人数が多ければ台を交代で使い、待っている人はその間おしゃべりしたり食べたりできる。

退店:好きな時に帰れる、時間の縛りなし

閉店で追い出される心配はなく、好きなだけいられる。疲れたら、お腹が空いたら、別の場所に行きたくなったら、いつでも帰っていい。「元を取るため」に無理に何時まで残る必要もない。24時間営業とはつまり、時間を自分で決められるということだ。

まだ気になることがあれば、直接LINEで聞いてほしい。セルフサービスの仕組みが気になる人は全台湾初のセルフサービス型ダーツ店を参照。メニューはこちら。

最初の一投、準備はいい?