AI DARTS の店内に、なぜホットドッグのブランドがあるのか。初めて来た人によく聞かれます。ダーツバーに Hotdogray というホットドッグのカウンターがあるのはなぜ? 一言でいえば、ふたつのブランドがひとつの空間にいる、ということです。両者の関係と、ダーツをしに来るあなたにとって何が違うのかを短くまとめました。
ふたつのブランド、ひとつの空間
AI DARTS はダーツバー。Phoenix の電子ダーツ台、24時間セルフ、チャージなし。Hotdogray はホットドッグのブランドで、2017年に台北・中山区の屋台から始まり、その後 AI DARTS に移って店内にカウンターを構えました。どちらもオーナーの Ray が見ていますが、名前もメニューも公式サイトもそれぞれ別です。
なぜ一緒にいるのか
ダーツと食事は、もともと切り離せないからです。何ゲームか投げて腕が疲れたら座る。座ると何か食べたくなる。食べたらまた投げたくなる。同じ空間にあれば、ダーツをする人は夜食を探して店を移らなくていいし、ホットドッグを食べに来た人もついでにダーツを試せます。そうしてお互いのお客さんが顔を合わせるようになりました。
ダーツをするあなたにとっての違いは時間だけ
覚えておくのは時間が違うことだけです。ダーツ台は24時間、Hotdogray は水曜から金曜の夜8時から深夜0時ごろまで提供、さらに隔週の土曜。雨などで休むこともあるので、店頭か LINE の案内でご確認ください。合間に何を食べるかはダーツのあとの夜食、価格はメニューで。
Hotdogray の物語をくわしく知りたいなら
中山区の屋台時代、アメリカンにこだわる理由、chili の作り方は、Hotdogray の公式サイトのブランドストーリーにくわしく書かれています。AI DARTS 側の考え方はオーナーよりの記事で。