ダーツのあとの夜食、台北・東区でどこにしようか迷ったら。AI DARTS で投げているなら、移動しなくていいかもしれません。店内に Hotdogray のホットドッグカウンターがあり、営業日の夜なら一品頼んでそのまま締められます。この記事はダーツをする人目線で、今夜食べられるか、試合の合間と締めに何を頼むか、キッチンが休みの夜はどうするかをまとめました。
ダーツのあとの夜食は、まず今夜キッチンが開いているか
一番大事なのはここです。ダーツ台は24時間セルフですが、Hotdogray のキッチンにはシフトがあります。現在は水曜から金曜の夜8時から深夜0時ごろまで、さらに隔週の土曜も営業し、遅くまで開く日もあります。雨などで休みになることもあるので、最終的には店頭か LINE の案内でご確認ください。トップページの BARTENDER 欄に今月のカレンダーがあり、赤丸の日が営業日です。
試合の合間に:片手で食べられるもの
まだ投げるなら、両手がふさがらないものが便利です。
- ウォーキングタコス NT$55から:コーンチップスの袋に具が入っていて、片手で食べられて手が汚れません。詳しくはこちら。
- パニーニ NT$40から:ピーナッツやピーナッツココアなど甘いものも。小ぶりで小腹にちょうどいい。
- フライドポテト、ポテトボール NT$50:一皿をみんなでつまみながら順番待ち。
締めはホットドッグとセット
ゲームを終えてしっかり食べたいなら、ホットドッグを。オリジナル NT$50、チリドッグ NT$70、看板の炙りチーズチリ NT$100。ホットドッグを頼んだあとはセットを追加でき、+NT$50 でサイドとドリンク、+NT$70 でパニーニも、+NT$95 でウォーキングタコスまで付きます。ビールは1本 NT$100、木曜の Darts Night は3本買うと1本サービス。価格の一覧はメニューで。
キッチンが休みの夜
月曜、日曜、営業しない土曜も、ダーツ台は24時間動いています。ホットドッグがないだけです。そんな夜は近くで食べてから来るのがおすすめ。忠孝敦化駅まわりのお店は東区のお店ガイドにまとめています。飲み物は持ち込みOK、チャージなしなので、食事を頼まなくても大丈夫です。
台北のホットドッグをちゃんと比べたいなら
この記事はダーツをする人の食べ方だけの話です。台北でどのアメリカンホットドッグ店が食べる価値があるか、各店の違いは、Hotdogray の公式サイトの台北ホットドッグガイドに、Hotdogray の chili の生い立ちはブランドストーリーにあります。
ダーツのあとにお腹が空いたら、まず今夜キッチンが開いているかを確認。開いていれば店を移る必要はありません。食べたあともう何ゲームか投げるなら、会員になるとスコアがポイントになります。