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現地ガイド

台北で「飲むだけ」でもOKなバー:チャージなし、持ち込みも可能

台北で「飲むだけ」でも使えるバーを探しているなら、東区の AI DARTS があります。ダーツバーですが、投げる必要はありません。チャージも最低利用額もなし、24時間・年中無休、しかも飲み物の持ち込みOK。一人でふらっと来て、一杯だけ飲んで帰る使い方もできます。

台北で一人、飲むだけでも大丈夫?

大丈夫です。チャージ・最低利用額なしで、平日も週末も同じ。金曜の夜だからと追加料金を取ることもありません。ビール1本だけ頼んで、少し座って帰ってもOK。店は24時間開いているので、閉店時間に急かされることもありません。一人で来る人も普通にいます。ダーツやフードを足したときの費用の目安は料金ガイドにまとめています。

先にお伝えしておくと、ここはダーツバーです。誰かがプレイしていると台の音や笑い声が聞こえるので、静かなバーとは違います。落ち着いて飲みたい日は、来る前に LINE で今の様子を聞いてみてください。

飲み物の持ち込みはできる?

できます。飲みたいものを持ってきて大丈夫です。ルールは一つだけ:カウンター営業時間内に、一人あたりアルコール飲料を3本を超えて持ち込む場合、一人 NT$50 の清掃料がかかります。3本以内、またはカウンターが開いていない時間帯はかかりません。お店の仕組みはセルフダーツ店の記事で説明しています。

店で頼めるお酒は?

ビールは1本 NT$100で、台湾ビール、バドワイザー、ハイネケンから選べます。スパークリングドリンクは1杯 NT$65で、ウーロンパイナップル、パッションパイナップル、レモンパッションフルーツ、はちみつゆずの4種類。カクテルもありますが、内容はその日のバーカウンター次第なので、現場で聞いてください。ほかの価格はメニューから。

AI DARTS のカウンターで談笑する客と、カウンターの上のビール瓶。奥にダーツ台とテレビが見える
カウンターで話しながらビール。奥にはダーツ台とテレビ。

カウンターは何時にやっている?

店とダーツ台は24時間ですが、カウンターと Hotdogray のキッチンにはシフトがあり、主に夜の時間帯です。雨の日や特別な事情でお休みになることもあるので、店頭または LINE の案内が基準です。店で頼みたい日は、先に一言聞いておくと確実。カウンターが閉まっているときは、持ち込みで飲めます。

ダーツは投げなくてもいい。気が向いたら投げてもいい

投げるように勧められることはありません。気が向いたら、Phoenix 電子ダーツ台は初めてでも遊べますし、カウンターにスタッフがいれば遊び方も教えてもらえます。お腹が空いたら、店内のアメリカンホットドッグ Hotdogray へ。看板の炙りチーズミートソースは NT$100です。頼み方はホットドッグメニューの記事をどうぞ。

AI DARTS 店内に並ぶ Phoenix の電子ダーツ台。床にマットがあり、左に立ち飲み用のテーブルとスツールがある
ダーツ台の横に、ハイテーブルとスツールがあります。

場所は台北・東区、仁愛路の路地の中。MRT 板南線の忠孝敦化駅と国父紀念館駅のあいだから歩いて行けます。飲むだけの夜も、どうぞ。

一杯だけ、飲みに来てみる?