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現地ガイド

台湾駐在の友達の作り方:台北で仕事帰りに人と知り合うには

台湾で駐在員として友達を作りたいと思っても、昼は同僚がいるのに、仕事帰りに誘える人がいない。会社派遣でも現地採用でも、ノートPC一台のリモートワーカーでも、よくある状況です。この記事では台北で友達を作る一般的な方法をまとめたうえで、ダーツが会話のきっかけになりやすい理由と、AI DARTS を選択肢のひとつとしてどう使えるかを書きます。

台湾で友達を作る、まず探したい場所

特別な場所を探す必要はありません。堅実なのは次のような大きな括りです。

どれが合うかは性格次第ですが、共通するのは同じ場所に通い続けること。友達は会う回数で増えていくもので、初対面でいきなり仲良くなる人はほとんどいません。

「一緒に何かをする場」のほうが始めやすい

ただ話すだけの場だと、ずっと話題を探すことになり、言葉が十分通じないときはなおさら大変です。一緒にやることがあれば話題は目の前にあり、黙っても気まずくなりません。スポーツやゲームの場が、話すだけのバーより人と知り合いやすいのはこのためです。

ダーツが会話のきっかけになりやすい理由

AI DARTS のバーカウンターでビールを手に話す人たち。後ろにはダーツ台3台と壁掛けのテレビ
投げる合間、バーカウンターは話をする場所になります。

AI DARTS は東区での選択肢のひとつ

台北・東区の近くに住んでいる、または働いているなら、リストに入れてみてください。24時間営業・年中無休、チャージなし、Phoenix 電子ダーツの台があり、MRT板南線の忠孝敦化駅と國父紀念館駅の間から徒歩圏内です。行ったあとの話しかけ方はこちらの記事で。

飲み物はビールが1本 NT$100(台湾ビール、バドワイザー、ハイネケンから選べます)。カクテルもあり、内容はバーカウンターの現場でご確認ください。メニューはこちら。

正直に言うと、ここは外国人向けの交流イベントの会場ではなく、一度来れば必ず誰かと知り合えるとも言えません。ダーツ台があって、食べ物と飲み物があって、いつ来てもいい場所、というだけです。話が弾むかどうかは、その日の雰囲気と縁次第です。

Hotdogray も、台湾で暮らす外国人のお客さんから始まった店

異国で暮らしていると、慣れた味が思った以上に効いてきます。店内の Hotdogray は2017年に台北・中山区の小さな露店として始まり、最初のお客さんは台湾にいるアメリカ人や外国人でした。売りはアメリカンホットドッグと chili。看板の炙りチーズミートソースのホットドッグは NT$100、chili は袋ごとの持ち帰りもできます。詳しくはこちら。

台北・中山区にあった初期の Hotdogray の露店。青い布をかけた屋台の前でホットドッグを食べる客と、路上に座る犬
2017年、中山区にあった初期の Hotdogray の屋台。

Hotdogray のキッチンはシフト制なので、食べ物が目当てなら来る前に LINE で聞いておくと安心です。

友達作りには時間がかかり、どこか一か所で必ずうまくいくとは言えません。通える場所を一つか二つ決めて、何度か足を運ぶうちに、顔なじみは少しずつできていきます。

話しやすい場所を探しているなら?